リビルトセルモーター、エンジン、ターボチャージャー、オルタネーターets

セルモーター

セルモーターとは、イグニッションキーをオンにするとバッテリーの電気を利用してモーターが回り、その先端のギヤでフライホイールの外周を回してエンジンを始動させる為のモーターです。

 

セルモーターが弱ってくると、まずエンジンが温まっている時にだけエンジンが掛からなくなる、といった症状がでてきます。

 

外出する際にはエンジンが普通にかかったのに、外出先でエンジンが急にかからなくなった、ということが多いいのはその為です。

 

 

金属の棒で、コツコツと叩いたらしばらくは掛かることもあるようですが、決して良くなることはありません。

 

何度も叩いてエンジンを始動させて、を繰り返した揚句、結局リビルトセルモーターに交換することにしたのはいいのですが、
リビルトセルモーターは、コアの返却が必要になります。
叩きすぎて変形してしまい、「コアとして返却できるのだろうか…」と笑うに笑えない結果も…。

 

 

そこは無理をせずに、早めにリビルトのセルモーターに交換したほうがいいですね。

 

また、エンジンが掛からないという症状の為に、バッテリーの寿命と勘違いする話も聞きます。
これは、…ライトとかオーディオが付いていればすぐに分かるはずなのですが。

 

 

セルモーターの故障原因はさまざまですが、モーター自体が寿命になっている、、温度が高いと電気抵抗が高くなり、必要な電力が供給されない、などが考えられます。

 

「セルモーターを交換して、2年しかたっていないのに」、とか、「○○○kmしか走ってないのに」、と聞くこともありますが、セルモーターは走行距離や年数ではなく、エンジンの始動回数が寿命に大きくかかわってくるパーツです。

 

 

 

 

 

 


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