リビルトエンジン、ターボチャージャー、オルタネーターets

エンジン

リビルトエンジン

 

エンジンの交換など修理が必要になった場合には、納期も金額もかかります。
長く乗りたいと思っている車でしたら、リビルトエンジンをおススメします。

 

リビルトエンジンとは、コアと呼ばれる中古エンジンを分解、洗浄して、消耗品はすべて新品部品に交換された限りなく新品に近い状態までオーバーホールされたエンジンです。

 

但し、リビルト品の場合は品質、価格の上下にかなりの幅があります。
価格で言えば、2倍以上違ってきます。

 

専用の検査ラインを通して、合格したリビルトエンジンだけが出荷されているはずのリビルトエンジンですが、メーカーそれぞれの考え方によって検査ライン自体の精度も違ってきます。

 

品質のみを考えれば、やはり高価なものは完成度が高く、安いものは安いなりの性能となっています。

『保証付き』だからと、安心はできません。
保証内容は、製造メーカーが非を認めた場合にのみ、代品での保証です。

「ウチの商品は悪くない!」の一点張りで代品もなかなか出してもらえないという、そこそこ名の通った総合リビルトメーカーの話も聞いたことがある方も大勢いらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

 

 

エンジン本体が壊れる場合のほとんどの原因は、エンジンを保護するための必要なメンテナンス不良だと言われています。

 

オイルの適切な管理がされていない場合、焼きつきやスラッジの付着、破損など様々なトラブルが発生する可能性が高くなります。

 

エンジンが焼きついてしまい、交換修理が必要となると、部品代も工賃もとても高額なものとなります。

 

最近の車のエンジンは、故障しにくくなってきていますが、オイル交換などの日頃のメンテナンスは肝心です。

 

 

エンジンが重いように感じる、異音がするなど、なんとなく調子が悪いように感じるときは、
早めにプロによるチェックを受けることをおススメします。
結果的に、少ない費用で抑えられることも多いです。

 

 


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